産婦人科

お知らせ

【出産時立ち会い制限・面会制限について】

 新型コロナウィルス感染症は2023年5月8日より感染症5類に分類されます。
 今後の感染状況を見ながら分娩時の立ち会いや面会について段階的に検討をしていく予定です。
 
入院中の面会は主治医の許可制です。
分娩時の立ち会いは出来ませんが、普通分娩後に1組2名まで15分間面会が可能です。
中学生以下の子どもさんは病棟内に入れません。ラウンジまでとなります。
洗濯物や必要な荷物の受け渡しは、病棟ステーションにお声がけ下さい。
時間は、14時~17時となります。
風邪症状があるなど体調がすぐれない場合は来院をご遠慮ください。
来院時は病院内すべて、マスクの着用、手指消毒をお願いします。
詳細については産婦人科外来、病棟スタッフへお聞きください。
 
大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。【病院長・産婦人科】

【院内助産を実施しています】

院内助産とは、分娩を目的に入院する妊婦さんや産後の母子に対して、助産師が中心となり分娩介助やケアをするシステムです。当院では、平成30年6月以降出産予定で出産経験のある妊婦さんを対象に「院内助産」を開始しました。

院内助産のページへリンク

外来診療の制限について

産婦人科では、下記のとおり外来診療を制限させていただいております。

① 新患の診療は他院からの紹介状持参の方に限ります(ただし、急患は除く)。
② 新患で紹介状なしに来院された方には近隣の診療所等をご紹介いたします。

診断書の内容によっては後日の診察とさせていただく場合がございます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※ かかりつけ医を持ちましょう

基本方針ならびに概要

  • 近隣の分娩をとりあつかう施設が減少したため産科の比重が大きくなっており、安全な母・子に優しい分娩になるよう努力します。
  • 婦人科領域におきましては、子宮筋腫、卵巣腫瘍等の一般的な疾患から、子宮癌、卵巣癌等の悪性腫瘍の手術、放射線・化学療法を行っています。

診療責任体制・スタッフ(2023.4~)

1. 主治医、担当医について

入院に関しては、原則として外来で入院を決定した医師もしくは継続して診療にあたっていた医師が主治医となります。
治療方針は重要、困難な問題についてはいつでもカンファレンスを行なって決定します。
病棟回診担当医は全ての患者さんを回診します。
分娩に関しては病棟担当者が責任をもって行ないます。

医師名 専門領域 略歴等
部長
 クロサワ カズコ
 黒澤 和子
産婦人科
 
2007年11月着任
 
専門性に関する資格
日本産科婦人科学会(産婦人科専門医)
日本婦人科腫瘍学会(婦人科腫瘍専門医)
 
主任医長
 ハラ キクエ
 原 きく江
専門領域
2012年6月着任
 
産婦人科
 
専門性に関する資格
日本産科婦人科学会(産婦人科専門医)
日本母体救命システム普及協議会(J-MELSベーシックインストラクター)
日本周産期・新生児医学会(NCPR専門コースインストラクター)
 
主任医長
 ワシミ ユミ
 鷲見 悠美
専門領域
2011年2月着任
 
産婦人科
 
専門性に関する資格
日本産科婦人科学会(産婦人科専門医)
 
主任医長
 フジハラ シズエ
 藤原 静絵
専門領域
2014年10月着任
 
産婦人科
 
専門性に関する資格
日本産科婦人科学会(産婦人科専門医)
日本周産期・新生児医学会(母体・胎児専門医)
 
医員
  オクハラ  ミチカ
  奥原 充香
専門領域 2022年4月着任
 
産婦人科
 
専門性に関する資格
日本産科婦人科学会(産婦人科専門医)
 
医員
  ヒラバヤシ リョウ
  平林 瞭
専門領域 2023年4月着任
 
産婦人科
 
専門性に関する資格

 

2. 診療管理責任者の回診
診療担当表に記載された医師が行います。

3. 休日、時間外の回診対応
拘束医師を定めて行います。

4. 不在時の対応
他の医師が責任を持って対応します。
病院以外での所在場所がわかり連絡がとれることを原則としています。

産婦人科:診療カレンダー

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